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2026. 07. 10

27卒内定者懇親会を開催しました!

27卒内定者懇親会を開催しました!

7月8日(水)、2027年卒入社予定の皆さんと本社にて内定者懇親会を開催しました。

今回は内定者6名全員にご参加いただき、非常に楽しく良い会となりました。
内定者同士はほぼ全員が初対面であったため、まずは人事担当者より挨拶を行い、続けてひとりひとり自己紹介をしてもらいました。

ご参加いただき誠にありがとうございました。

自己紹介の際には、採用責任者である取締役の白岩からも内定者の皆さんへメッセージを伝えました。
高い倍率を突破し白岩工業の一員となることが決まった内定者たちに向け、「これから内定者期間に期待すること」「目指すべき社会人像」、そして白岩工業の採用コンセプトでもある「20代で圧倒的な成長を遂げるために今何をすべきか」についてお話ししました。

懇親を深め、楽しんでもらうことが本来の目的の会ではありますが、意欲の高い同期が集まった貴重な機会だからこそ、大切なメッセージも伝える時間としました。

自己紹介では、今回は例年以上に個性豊かなメンバーが集まったという印象を受けました。体育会系出身の学生もいれば、そうでない学生もおり、性格や雰囲気もさまざま。
「成長したい」という前向きな理由だけでなく、これまでの人生を振り返ったうえで「自分自身を変えたい」という思いを語ってくれた学生もいました。

背景や語り口はそれぞれ違っても、その根底には「20代で圧倒的に成長し、優秀な社会人になりたい」という共通の思いがあることが伝わってくる自己紹介となりました。

自己紹介の後は、恒例の「ストレングスファインダー診断」と、2級土木施工管理技士(学科)の受験申込を行いました。
ストレングスファインダー診断は、自身の資質を可視化するアセスメントで、自分でも気づいていなかった強みや考え方のクセを客観的に知るきっかけになったようです。

2級土木施工管理技士の学科取得は、白岩工業の内定者フォローの大きな柱のひとつです。当社の内定者フォローは全てオーダーメイド型でサポートしており、その一環として参考書の提供や個別のペース配分の相談なども行っています。

これまでも25卒は7名中5名、26卒は5名中5名が合格しており、内定者段階での合格率は約83%(12名中10名)と高い水準を維持しています。今年の内定者の皆さんにも、10月の試験に向けてしっかりと準備を進めていってほしいと思います。

ワークを終えた後は、お待ちかねの懇親会へ。
今年も人事担当者と内定者で焼肉を囲み、仕事のこともプライベートのことも交えながら、ざっくばらんに語り合う楽しい時間となりました。

白岩工業では、内定者フォローを一人ひとり完全オーダーメイドで実施しています。
今後も現場見学やマナー研修、eラーニング、社員寮見学などさまざまなコンテンツを準備しておりますので、学生生活を楽しみながら、来春の入社式にはさらにレベルアップした姿を見せてください!

何を誇れる人生にしたいか、
一緒に考えませんか?

将来のこと、仕事のこと、人生のこと。不安や期待も含めて、一緒に考え、設計してみませんか?あなたの想いを受けとめたうえで、後悔のない選択となるよう約束し、真剣に向き合います。