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「採用と教育で日本一のサブコン」を目指している白岩工業の新入社員研修内容を徹底解説!

「採用と教育で日本一のサブコン」を目指している白岩工業の新入社員研修内容を徹底解説!

白岩工業では2025年4月1日に入社式を行い、その後現場配属となる6月中旬までおよそ2ヶ月半にわたって新入社員研修を実施いたしました!

世の中の多くの企業では4月のタイミングで新入社員研修を実施しております。
一般的な新入社員研修の目的としては、学生から社会人になり、社会人としての自覚を持ってもらうことや基礎的なスキルを身につけることなどがあげられます。

白岩工業も同様に新入社員研修を実施しているわけですが、改めて今回は白岩工業における研修の目的を紹介するとともに、2025年度の取り組みをもとに、より詳しくカリキュラムについてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

2025年4月には施工管理職7名、成田事業所 航空照明部へ1名が入社しました

新入社員研修の目的

これまでもお伝えしてきましたが、当社の施工管理では20代のうちから現場の「ヒト・モノ・カネ」すべてを管理し、計画から実行まで行う現場のリーダーとして活躍してもらいたいと思っております。
リーダーとなるためには、周囲から信頼されるための人間性・現場の知識はもちろんのこと、安全で効率よく現場を運営し、工程を遅らせない能力が求められます。

加えて、施工管理職として「ものづくり」を行う過程においてはゴール・目的から逆算して考える力、多くの職人さんを巻き込み実行に移す能力や信頼されるための人間性、アクシデントが発生した場合の対応や実行力など、社会人として仕事を行う上で重要なスキルが求められます。

白岩工業では新入社員の段階から「自ら考え実行し実現できる人財」「素直で柔軟な人財」そして「スキル×人間性」を兼ね備えた人財になってほしいと考えています。

新入社員研修においては、他社の新入社員よりも優秀になれるよう、およそ2ヶ月半の研修に対し我々も熱意をもって計画し、本気で取り組んでおります!

もう少し細かく研修の目的を「スキル」「人間性」の両軸から見ていきましょう。

白岩工業の考えるスキルについて

ここでいうスキルとは、社会人マナーと土木建築工事現場に関する知識のことです。社会人としてのマナーは内定者フォローでも一通り実施しておりますが、復習も兼ねて研修を実施いたします。

世の中一般的な話として、社会人としてのマナーが備わっているかどうかは、新入社員に対しても周囲の方(上司・お取引先様)は見ており、さらにはそれを評価されています。
だからこそ新入社員にはマナーひとつで自らの評価を落とす、損することがないように挨拶や報連相の徹底、目上の方と話す際の言葉遣いなど細かな点までお伝えするようにしております。

現場におけるスキルについては、どの現場でも必要な安全に関する知識や資格の取得、現場での作業の流れなど配属後に必要となる実務スキルを身につけてもらうようにしております!
現場で耳にし、実践する単語ひとつとっても、現場で初めて聞く言葉だと理解が難しいですが、研修で学び、現場で体験すると自らの経験として学んでいくことができ、現場での吸収度、成長度合いに大きく差が出ます。(学校の授業での予習、授業、復習のサイクルに近い考え方ですね!)

白岩工業の考える人間性について

ここでの人間性は、多くの職人さんを巻き込み実行に移す能力や信頼されるための人間性のことを指します。新入社員の段階で周囲を巻き込み実行に移すことは難しいですが、研修ではそのための土台作りを行っております。

土台作りとしてどのようなことをお伝えしているかというと、「挨拶・感謝・笑顔」の徹底と実践になります!
皆さんこれまでに必ず聞いたことのある、当たり前のことではありますが、人間性とはこの土台の上に成り立っていると私たちは考えています。

これから現場で職人さんやお客様と接するとき、先輩や上司に何かを教わるとき、数年後に後輩や部下ができて指導する立場となったときなど、どの場面においても「挨拶・感謝・笑顔」は必ず必要となります。
だからこそ新入社員研修においては「挨拶・笑顔・感謝」を徹底することの重要性を伝え、実践するようにしております!

新入社員のカリキュラムについて


ここまで白岩工業の新入社員研修を実施する目的をお伝えいたしました。ここからは新入社員研修のカリキュラムを細かくご紹介いたします!

新入社員研修全体を通して

新入社員研修中は、毎日400字程度のレポートを作成しています。研修は受講することが目的ではなく、研修を通して学び、今後の自分自身の行動につなげること、さらには研修を実施した方に対して自分自身が学んだことを伝えることが研修を実施した方に対する礼儀だと私たちは考えております!

だからこそ、毎日レポートにまとめてもらい人事担当者や研修を担当した方に提出をしております。レポートを毎日書くことは大変な部分もありますが、社会人にとって必要な文章表現や語彙力、論理的思考力を身につけてもらっています!
(もちろん会社側もレポートを全て確認し、研修内容のフィードバックや文章表現のチェックを毎日行っています)

白岩工業で働く上での心得

入社式後には、会長・社長・各部門役員から、新入社員に向けて「これから白岩工業で働く上で大切にしてほしいこと」が共有されました。ここで語られたのは、現場で信頼される施工管理として成長していくための土台となる考え方です。

会長からはまず「健康第一」。心身のコンディションが整っていてこそ良い仕事ができ、健康でいることは仲間や組織への貢献でもある、というメッセージが伝えられました。
また、他人の言葉に素直に向き合う姿勢や、日々改善を積み重ねる「一日一改善」の重要性、さらに「過去は変えられないが、過去の経験を活かして未来は変えられる」という考え方も示されました。

社長からは、白岩工業の仕事が日本のインフラを支える誇りある仕事であること、そして会社の成長に若手の力が欠かせないことが語られました。そのうえで、仕事に誇りと自信を持つこと、支えてくれた人への感謝を忘れないこと、そして「挨拶・感謝・笑顔」を徹底することが、社会人としても施工管理としても重要だと伝えられています。

役員訓話では、土木部・安全環境部・営業部・管理本部それぞれの方針や役割が共有され、会社全体で若手の育成に取り組んでいること、配属後に身につけてほしい視点や姿勢が改めて示されました。

会社理念研修

白岩工業では「20代での圧倒的成長」という採用コンセプトや説明会・面談などでお伝えする会社の考え方に共感して、入社いただくケースがほとんどですね。そのようなコンセプトや考え方はすべて会社理念に基づき設定されております!
したがって、会社理念を理解することで、白岩工業が求める人物像や将来なって欲しい姿、自分自身の向かう目標などを理解することにつながります!

会社理念に基づく人物に、新入社員を含む社員ひとりひとりが近づくことで会社としての発展につながるでしょう。
研修ではまず初めに世の中多くの会社が会社理念を定めている理由を説明し、会社理念の内容や社員へ浸透していない場合のデメリットを実際の他社事例も交えお伝えしています。

そのうえで白岩工業の会社理念の内容をひとつひとつ解説することで、より会社理念の内容や重要性を理解し、新入社員も自分自身の将来像を見つめる機会となるのではないでしょうか。

白岩グループ会社概要説明

白岩工業の会社概要はもちろん、各現場についての概要や当社の方針についても具体的な数値などを用いながらこの機会に改めて説明しております。

他にも、グループ会社の白岩物産についても創業に至った経緯や事業概要、白岩工業とのかかわりについて説明を実施しております。

外部研修(株式会社組織理論様)

外部講師をお招きし、3日間の研修を実施します。この研修は、これから社会人として、どんな環境であっても必要とされる人財、これから成長し続ける人財となるために必要不可欠な「考え方」を学んでいただくことです。

当たり前ではありますが、「学生と社会人」、「学校と会社」において立場や環境などが違う、ということは皆さん聞いたことがあるかと思います。異なる環境の中でいち早く戦力となり、白岩工業だけでなく社会人として優秀となるためには、これからの社会人生活をどのような考え方・スタンスで臨むべきか考える必要があります。また、社会人1年目であっても給与をもらう立場としての姿勢も求められます。

研修内容の一部をご紹介いたしますと、「採算意識」という言葉を皆さんは見聞きしたことがありますでしょうか。もし会社の多くの人が採算意識を持たない組織であったら?その会社は倒産してしまいますよね。
当たり前かもしれませんが、日本・世界の大企業であっても採算意識や当事者意識を持たない社員が増え倒産してしまったケースはたくさんあります。

研修ではそのような会社の事例を交えながら、給与は他者から無尽蔵に支払われるものではなく、社員一人ひとりが生み出した価値を顧客が評価し、そして得たお金(=利益)によって会社は成り立ち、給与を支払うことができ、利益を生み出し続けないと会社そのものは存続ができないことをお伝えします。

一方で、社会人1年目から若手のうちは、給与に見合う付加価値、成果を生み出すことが困難な期間がどうしても一定存在するため、まずは、1人前になるための日々努力、行動が不可欠であることをお伝えしております。
考え方ひとつで研修に対する姿勢や日々の取り組み、その後の成長度合いは大きく変化します。ぜひ「社会人としての成長し続けるための考え方」を身に付けてください。

また、研修中には単元ごとに100~200文字程度の感想文を作成していただきます。研修で得た情報を常に物事を自分ごととしてインプット・アウトプットする訓練も同時に実施しています。

成長し続ける社会人になって欲しいと思っております!

新入社員研修版 マナー研修

一般的な社会人マナーは内定者フォロー時に実施しているため、入社後研修では社内書類の書き方、メールの送り方、文章の書き方などより細かい内容について研修を行います。

土木部研修

冒頭でもお伝えしましたが、白岩工業は新入社員にも「自ら考え実行し実現できる人財」「素直で柔軟な人財」そして「スキル×人間性」を兼ね備えてほしいと考えています。そのため、土木部研修もスキルと人間性の両軸を基に、以下5つの目標を設定しています。

1. 仕事の流れを覚える(スキル)
2. 指示待ちからの脱却を図る(人間性)
3. 同じミスをしない(人間性)
4. コミュニケーションを図る(人間性)
5. 職人の仕事を理解する(スキル)

スキルについて

1. 仕事の流れを覚える(スキル)
5. 職人の仕事を理解する(スキル)

仕事の流れや職人の仕事を理解するための前提として、白岩工業にはどのような規模でどのような工事を行っているか内定者フォローにて説明もしておりますが、入社のタイミングでより詳細を学んでもらっています!

加えて、各種工事(躯体・ダム・鉄道・シールド等)の概要について説明します。
例えば、トンネル工事に用いられるシールド工法においては、シールド工法の特徴、手順、シールド工法を用いる安全性でのメリットを伝えるだけでなく、シールド工法の現場の施工管理職として、特に若手のうちに意識すべきことなども説明しています。

そうすることで実際の現場配属後に自分は何を意識して学ぶことが成長につながるのかより明確にイメージをしてもらうようにしています。

余談ですが、シールド工法については過去のブログでも紹介しておりますので、併せてご確認ください!

白岩工業の現場紹介 02「横浜湘南道路トンネル工事」

その他にも現場道具の名前や扱い方、建設業界特有の言い回しなどについても解説します。
新入社員は現場に配属されるとまずは職人の仕事を理解する必要があります。これは当社の施工管理職として現場管理を行う上で、職人の仕事(実施する作業)を理解し、職人の仕事のどんな個所に危険が潜んでいるか、どの工程で品質に大きな影響が出るのかを理解して初めて職人に指示を出す立場となれるからです。

そのためにも研修の時点で基礎的な現場に関する知識を身につけ、現場では作業の理解度を深めてもらうようにしています!
他にも工程や原価管理を行うのに必要な、図面を見ながらコンクリートの量を計算する研修も実施しています。

研修を通して現場の基礎知識を身につけ、現場では作業や工程管理、原価管理を日々学んでほしいと思っております!そして今後は、新入社員も白岩工業の一員として、職人さんたちとともに「大規模工事」を手掛けていってほしいと考えています。

人間性について

2. 指示待ちからの脱却を図る(人間性)
3. 同じミスをしない(人間性)
4. コミュニケーションを図る(人間性)

次に人間性についてですが、新入社員に限らず自分の知らない事象、初めて経験する事象が発生することは多々あります。加えて、慣れない作業で失敗してしまうこともなかにはあるでしょう。
そのような際に、わからない時は素直に先輩、上司、職人さんに聞くことや、失敗を次はしないよう対策を考えることが新入社員の成長につながると白岩工業では考えています。(白岩工業に限らず、社会人皆さんに当てはまる事柄ですね)

とはいえ、1日の研修ですぐ身に付くものではありませんので、研修期間中に日々新入社員へ伝え、意識をしてもらうようにしています。

また、コミュニケーションや物事に対する考え方を学ぶために、今年はディベートも実施いたしました!
ディベートは、相手の価値観を尊重しつつ自分自身の考えを相手に理解してもらう、互いに議論することが求められますが、仕事においても同じことがいえます。
さまざまな立場の人の意見を尊重しつつ、自分自身の考えを持って最適解へ導いていく。そのための考え方を実際のディベートを通してお伝えすることで現場配属後のコミュニケーションにも生かしてほしいと思っております。

安全環境部研修

安全管理は現場管理において、最も重要な要素になります!工程通りに作業を進めること、高品質なもの作り上げること、どれをとっても根幹には現場、職人さんたちの安全は必要不可欠です!

現場の安全を守るために、各現場で定められているルールや法律で必ず遵守しなければならない項目があります。まずは講義形式でそれらを学んでいただくとともに、安全管理に関する資格取得も実施します。

また、白岩工業では安全のために会社として、安全衛生管理活動・方針を定めており、方針の説明や方針に沿った行動を行うことの重要性も同時に教えるようにしています。

安全は新入社員でも基礎知識を学び、安全に関する観点を身につけることで早い段階での現場管理が可能となります。
新入社員はこの機会に白岩工業の施工管理職の一員として安全管理を学び、職人さんや現場の安全を守るために行動に移してほしいと思います!

1年目研修・管理本部研修

1年目研修・管理本部研修では「人間性」にフォーカスした研修を行い、主に「信頼」「コンプライアンス」「コミュニケーション」について実施いたしました。
どれも社会人として必要不可欠な内容であり、当たり前のことですが、その当たり前のことができなかったときにどうなるか。

具体的には、社会人は常に周囲に評価され、評価の先に自分自身がステップアップ・成長するためのチャンスが巡ってきます。
スキル面が醸成されていない新入社員という立場で人間性が伴っていない場合、成長の機会を周囲の方は与えないでしょう。少し厳しい話かもしれませんが、白岩工業に限らず社会人にとって大事な話であるため研修の中で伝え、行動するきっかけにしてもらいました。

人間性による行動や日々の積み重ねによって周囲から信頼され、その結果自身の成長につながるということですね。また、信頼されるためにとるべき行動、目標も定めてもらいましたので、達成できるよう日々取り組んでほしいと思っております!

成田事業所見学

成田事業所では、成田空港の電気・通信・機械設備の保守点検を行っています。実は成田空港の滑走路に存在する15000~16000個の照明はすべて白岩工業で交換、メンテナンスを行っており、その他にも空港テナントビルに関する冷暖房や空港内の放送設備、駐車場設備の一部など、成田空港内の多岐にわたる設備の保守点検を実施しております!

実際の作業の様子も見学し、成田空港における当社の重要性も感じてもらいます!

成田事業所には、保守管理職として入社された方が配属されるため、施工管理職として入社した方が配属となることはありません。(保守管理には今年1名入社しました)
日々の業務の中ではあまり関わりがありませんが、同じ白岩工業のなかで保守管理業務はどのようなことを行っており、安全面でどのような点で気を付けているか理解するために足を運び、見学を実施しております。

現場見学・現場実習

白岩工業では内定者フォローの一環として、施工管理の仕事イメージを深めてもらうことを目的に現場見学を実施しております。新入社員研修で実施する現場見学では、具体的な工事内容や特徴はもちろん、安全面、品質面などで注意している、心がけていることなども教えてもらいます。
座学で学んだことを実際の現場で目にすることによって、気づく発見や配属後に意識すべきことが明確になる機会なり、新入社員も積極的に現場の方に質問している様子が印象的でした。

また、スキルを磨く研修として現場実習の機会も当社は大事にしております。施工管理職として現場管理を行うためには、現場での実際の作業を理解する必要がありますね。
そのために若くして大型現場を管理している中堅社員の指導の下、実際に鉄筋、型枠の組み立てや、測量の実施、現場作業における安全面の実践などを行いました。

実際に見て経験することで学びことも多々ありますね!

こちらは昨年に比べ実習時間を長くし、より細かな内容まで踏み込んだ研修にアップグレードしました!現場配属後の日常業務で学んだことを活かしてほしいと思っております。


他にも今年は現場配属の直前に新入社員が配属となる現場へ新入社員全員で見学にも行きました。一通りの研修を終えたタイミングで訪問することで、学んだことを踏まえた気付きがあることや、自分が配属される現場、同期が配属される現場をお互いに見ることで良い刺激にもなりました!

先輩社員による講義

今年は4年目の渡辺先輩から、現在担当している現場の工事概要や入社後3年間での経験や意識して取り組んだこと、逆に3年間を振り返ってもう少しこうすればよかったなどのアドバイスをお話しいただきました。
白岩工業に限らずどの企業においても、新入社員は配属後の業務について不安を抱えておりますが、多くの企業においては研修中に配属後に意識すべき行動を学ぶ機会は少なく、現場配属後に1から意識することがほとんどです。白岩工業の新入社員は成長意欲が高いからこそ、自分自身が今後成長するために意識すべきこと、だからこそ、年の近い先輩の経験を聞く機会を設けることで、先輩と自分自身を重ね、現場配属後に取り組むべきこと、意識すべきことなどを考えるきっかけとするとともに、研修中から出来ることを考えてもらう目的があります。
実際に渡辺先輩から新入社員に対しては、現場配属に関わらず社会人として必要なコミュニケーションを深めるために行動したことや、知識・経験が少ない中でも日々の作業を理解するために図面や資料で主体的に勉強を行い、自分の経験に落とし込んでいたとの話がありました。新入社員にとって研修中から出来ることも多く、その日からの彼らの研修や配属に対する意識が変わるきっかけとなる研修でもありました!

新入社員は先輩の話に興味津々でした

外部専門研修・振り返り発表

外部の専門研修施設にて、約1か月間の技能専門研修を行います。
こちらは毎年、外部研修の会社様と何度も打ち合わせを行い、白岩工業専門のカリキュラムで実施してもらっています。
白岩工業の施工管理として必要な土木・建築の知識に対する理解を座学、実習、資格取得を通して深めてもらうことが目的です。

研修では、施工管理者(現場をまとめる役割)として必要な心構えから、建設工事の始まりから終わりまでの一連の流れや関連する法律、さらには躯体工事の工程、測量や鉄筋型枠の実習まで多岐にわたり実施しております!学んだことの復習として最終日には「修了試験」も実施されております。
学んだ知識を活かし現場で経験を積むなかで、体だけでなく頭でも理解し経験を自分自身のものにしてほしいと思っております!

また、研修で学んだことを振り返る場として、研修内容、研修で学んだこと、研修を活かして今後どのような行動を行うか、各自プレゼンを実施しております!
このプレゼンは、研修内容の整理につながることはもちろん、いかに学んだことや感じたことを相手に分かりやすく伝えるか学ぶことも目的にしております。

<新入社員研修にて取得する資格一覧>
特別・安全教育

  • 粉じん
  • 丸のこ
  • 熱中症管理者
  • 自由研削砥石
  • 振動工具
  • フルハーネス
  • 職長・安全衛生責任者教育
  • 足場組立
  • 低圧電気

技能講習

  • 玉掛け
  • 酸素欠乏危険作業主任者

安全研修(鹿島建設株式会社 東京土木支店様)

お客様である鹿島建設株式会社 東京土木支店様にて、安全についての研修をお願いし、実施いただいております。施工管理職として重要な安全を、ゼネコン目線から教えていただきます。
お客様=ゼネコンは私たちサブコンにどのようなことを期待しており、何を求めているかを学ぶことで実際の現場管理にも生かせると考えています。

新入社員研修に参加した社員の声

2ヶ月半にわたる研修の最終日には、研修の振り返り(総括)レポートを提出してもらいます。
研修を受けてどのような学びや気づきがあったのか、総括レポートより一部抜粋してお届けします!

・社会人としての基本的なマナー・考え方から土木施工管理に必要な知識・技術、そして現場での安全意識まで幅広く学ぶことが出来ました
・1日1日が新しい気付きや発見の連続で非常に濃く、学びの多い2か月半でした
・何の知識もなく建設業界に飛び込んで来たが、構造物を作り上げることに関わる面白さを感じることが出来た
・毎日インプットとアウトプットの連続であり、自分自身の思考力が格段にあがったと感じています
・土木に関する基礎知識を学べたので現場で活かし、より深い知識を身につけていきます
・研修で学んだ人間性を実践し、周囲の人から信頼される人財となりたいです

まとめ

今回は新入社員研修について、2025年カリキュラムに基づき解説を実施いたしました!
新入社員研修は以上となりますが、今後も新入社員の皆さんがオーダーメイド型の教育、フォロー、半年後研修などを通しスキルと人間性の両方を兼ねそろえた人財となるよう、本社・営業所・現場が一体となって教育を実施してまいります!

白岩工業は「採用と教育で日本一のサブコン」を目指す会社として、新入社員研修をはじめとした教育に本気で取り組んでいきます!

半年後研修については、こちらのブログもぜひご覧ください。

白岩工業の半年後研修をご紹介!

何を誇れる人生にしたいか、
一緒に考えませんか?

将来のこと、仕事のこと、人生のこと。不安や期待も含めて、一緒に考え、設計してみませんか?あなたの想いを受けとめたうえで、後悔のない選択となるよう約束し、真剣に向き合います。