INTERVIEW

社員インタビュー

白岩工業社員インタビュー(西口さん/新卒入社)

白岩工業社員インタビュー(西口さん/新卒入社)

自己紹介をお願いします。

入社3年目で、入社以来渋谷で勤務しています。現在は「渋谷駅の東口地下自転車駐輪場建設工事」の現場を担当しています。

入社理由を教えてください。

大学では経済学部に在籍しており、就職活動当初は業界を絞っていませんでした。その中で大学の合同企業説明会に参加し、白岩工業の説明を聞いたことをきっかけに、ものづくりに興味を持ちました。

また、若いうちから人として成長でき、20代のうちから活躍できる環境に魅力を感じ、入社を決めました。

就職活動を通して、白岩工業の説明会や選考で感じたこと、学びになったことがあれば教えてください。

他社との違いとして印象的だったのは、採用・人事担当との距離の近さです。白岩工業では、採用・人事担当と1対1で話す機会が多く、質問しやすい雰囲気がありました。会社のことを細かく聞くことができ、自分に合った話をしてもらえたと感じています。

また、建設業界は理系が多い中でも、文系出身者が活躍できることや、どのような人が活躍しているのかなども具体的に聞くことができました。そのため、この会社であればしっかりとサポートしてもらえると感じました。

文系出身ということで不利に感じたことはありましたか?

特にありませんでした。現場では、元請さんの計画のもと、白岩工業が協力会社と連携しながら工事を進めています。その中で特に重要だと感じたのは、元請さんや協力会社さんとのコミュニケーション能力です。計算が必要な場面もありますが、面積や体積など、文系でも対応できる範囲だと感じています。

実際の業務では、安全管理や工程管理、作業指示が主な仕事となっており、理系でなければできないと感じたことは一度もありません。

業界に対する印象や、入社後に感じたギャップはありましたか?

建設業界には人手不足や、仕事が厳しい、残業が多いといった印象があると思います。仕事内容を任される場面は多いものの、会社の方や常駐スタッフのサポートがあるので、それほど大きなギャップは感じていません。


現在の仕事内容について教えてください。

現在は、駐輪場の大規模なコンクリート構造物を建設する現場を担当しています。元請さんの計画のもと、白岩工業の協力会社と連携しながら、作業内容の割り振りや安全に作業を進めるための打ち合わせを行っています。

工事中は施工管理を中心に、安全・品質・工程の管理や、現場での作業確認・指示、元請けとの計画調整が主な業務です。

1日の業務の流れについて教えてください。

基本的には現場の管理が中心です。現場は22時半から朝礼があり、作業内容の確認やKY活動(安全ミーティング)を行った後、作業を開始します。
作業中は、安全面や手順通りに作業が進んでいるかを確認し、合間に元請さんと翌日以降の工程について打ち合わせを行います。作業終了時には、後確認を行い、作業が完了するまで現場に立ち会います。

現場から戻った後は、作業人数の確認や作業手順書の作成など、必要な書類作成を行っています。

工事を進めるうえで特に気をつけている点はありますか?

現在の工事は、入社3年目に配属された現場で、1〜2年目も同じく渋谷での工事を担当していました。渋谷は人通りや車両が多く、作業帯を車道沿いに設けることもあるため、掘削時の土の飛散など、第三者への安全対策を特に重視しています。防護措置に加え、騒音への配慮も欠かせません。

また、現場はバスレーン内での夜間作業となるため、最終バスと始発バスの時間を考慮し、作業が時間内に確実に終わるよう工程管理を徹底しています。さらに資材の置き忘れは大きな事故につながるため、作業後の確認や周囲の状況確認も含め、細かな点まで注意して作業を行っています。

その他に白岩工業の施工管理として大切にしているのは、協力会社の方々の安全を守ることです基本的には安全に配慮している作業員さんがほとんどですが、中にはどうしても作業を早く進めることに意識が向きすぎてしまっていることがあります。そのため、作業を急ぐあまり安全を省くことがないよう、必ず声をかけて注意することを意識しています。

これまでの仕事で印象に残っていることを教えてください。

入社後、6月末から現場に配属され、当初は上司と2人で夜間工事を担当していました。現場の流れを覚えることで精一杯の日々でしたが、実務を通して少しずつ施工管理としての役割を学んでいきました。
年明けの1月頃からは、上司が夜勤、自分が昼間の工事を担当する体制に変わり、配属から半年ほどで、白岩工業の社員として単独で施工管理を任される立場になりました。

経験や知識が十分とは言えない中で、初めて扱う工種も多く、正直なところ大変な場面もありました。ただ、その都度、職長や元請さんの方々と積極的にコミュニケーションを取りながら、工事を一つひとつ進めていきました。

時には厳しい言葉をかけられることもありましたが、躯体工事を最後までやり遂げ、建物が完成したときには、それまでの苦労が報われるような大きな達成感と喜びを感じました。

まだ経験が浅い立場だからこそ、分からないことをそのままにせず、積極的に質問する姿勢を大切にしています。元請けの方が年上であったり、立場のある方であっても、タイミングを見て質問し、分からないまま作業を進めないことを常に心がけています。
多くの質問を重ねることで、作業内容だけでなく、工程全体の流れや考え方を理解できるよう意識しながら、日々の仕事に取り組んでいます。

白岩工業はどのような会社ですか?

白岩工業は、成長意欲のある人を大切にする会社だと感じています。採用・人事担当の方をはじめ、経営層やベテラン社員のみなさんが若手の成長を期待している風土があり、私自身も「20代のうちに成長したい」という思いで入社しました。

実際に、すべてを任されるわけではありませんが、上司のサポートを受けながら現場を任せてもらっています。自分の成長段階に合わせて仕事を任せてもらえる点が、この会社の大きな魅力だと思います。

今後の目標を教えてください。

これまで3年間、現場で安全管理や工程管理の経験を積んできました。今後は、原価管理やより細かな法定管理にも携われるようになり、現場を任せてもらえる立場を目指したいと考えています。

最後に応募者へメッセージをお願いします。

白岩工業は、成長意欲に合わせて仕事を任せてもらい、しっかりとサポートしてくれる会社だと思います。責任や大変さはありますが、その分、自身の成長を実感できる環境です。

若いうちから成長したいと考えている方に、ぜひ挑戦してほしい会社です。


採用・人事担当より

西口さんは、先輩・後輩が多くいる中でも、自分から積極的に仕事を取りに行ける姿勢が印象的です。
現場では先輩に対しても自ら動き、誰に聞いても「西口くんは優秀だ」と評価されています。元請けである東急建設の方や、他現場から応援に来た社員からも同様の声が上がっています。

西口さんの優秀さは、分からないことをそのままにせず、報連相を徹底し、自分なりの考えや答えを持ったうえで質問できる点にあります。また、一度教えたことや同じミスを繰り返さないところも大きな強みです。

その姿勢から人としての信頼が生まれ、「この人に任せれば安心」「相談すれば間違いない」と思わせてくれます。できないことがあっても理由だけで終わらせず、「どうすればできるか」を考えて行動できる点が、西口さんが信頼される理由だと思います。

今後は、現場を任せることでさらに成長していくタイプだと感じており、次の現場でも大きく活躍してくれると期待しています。

何を誇れる人生にしたいか、
一緒に考えませんか?

将来のこと、仕事のこと、人生のこと。不安や期待も含めて、一緒に考え、設計してみませんか?あなたの想いを受けとめたうえで、後悔のない選択となるよう約束し、真剣に向き合います。